卒業献血「不安だったが人の役に立ちたい」

今年も本校では卒業間近な3年生を対象にした“学校献血”を行いました。
昨年末に血液センターの豊橋事業所の方々がきて、献血の歴史や献血の手順等の説明に加え、輸血や日頃の献血の大切さを教えて頂いたこともあり85名の生徒が希望者をしてくれました。

“学校献血”は、友達同士で参加できる環境をつくることで、献血参加への後押しとなり、継続して協力してもらえるようにしたいと言われています。協力してくれた生徒にはモバイルバッテリー等のプレゼントなど、新たな工夫もしていました。

当日の体調不良等で出来なかった生徒もいましたが、多くの生徒が献血に協力してくれました。また、東日新聞社の記者の方が来てくださり取材に答えていた生徒が新聞に掲載(令和6年2月7日(水))されました。

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