以前、髙橋大喜地選手が日本学生野球協会から表彰を受けたことをお伝えしました(参照)。髙橋選手は本校硬式野球部のエース投手で、今年度夏の甲子園初出場の原動力となりました。
先日、その表彰楯が届きました。髙橋選手に渡したいと思います。

気になったのはその文面。髙橋選手は「学生野球の範」と認定されていました。
髙橋選手といえば、アントニオ猪木さんの物真似で一躍有名になりました。彼のその行動については、声援と同時に批判の声もいただいていたのですが、これで、高野連よりも上の組織である日本学生野球協会から「学生野球の範」と認められてしまったことになります。
豊橋中央高校の硬式野球部選手たちは、野球少年の心そのままに、とにかく楽しそうに野球をする姿で多くの方々に強い印象を残しました。歯を食いしばる苦しそうな野球よりも、楽しそうに伸び伸びとプレイする野球を日本学生野球協会も推進していきたいということなのでしょう。
この表彰は本校にとってもとても励みになりました!
