学園紹介

学校法人 高倉学園

 学校法人 高倉学園の前身は、大正13年(1924年)に創立されました。現在、豊橋中央高等学校とたかくら幼稚園の経営母体となっています。

学校沿革

1924年 大正13年10月愛知和洋裁女学校設立認可
1927年昭和2年3月愛知高等和洋女学校と改称
1941年昭和16年3月財団法人総和学園設立認可、愛知高等実修女学校と改称
1948年昭和23年3月学制改革により愛知実修女子高等学校と昇格(家庭科)
1951年昭和26年3月学校法人高倉学園に組織変更
4月附設幼稚園設立
1957年昭和32年3月豊橋女子高等学校と改称(普通科・家政科)
1968年昭和43年4月愛知県下初の保育科設置
1971年昭和46年3月愛知県下初の保育科卒業生を見送る
1991年平成3年3月保育科最後の卒業生を見送り、保育科廃止
1997年平成9年4月豊橋中央高等学校と改称、普通科進学クラスを男女共学化
2004年平成16年3月高倉学園同窓会設立総会・祝賀会
10月創立80周年記念式典を挙行
2005年平成17年8月大山グラウンド完成
2006年平成18年4月普通科特進クラスを設置
2010年平成22年4月普通科スポーツコースを設置
2014年平成26年10月創立90周年式典を挙行
2015年平成27年2月ユネスコスクール加盟
2019年平成31年4月普通科・家政科コース名変更
令和元年11月創立95周年式典を挙行

理事長挨拶

理事長 高倉宣夫

 本学園は大正13年創立以来、相互和親の精神を基調に、人間教育の場として、広い視野に立つ人材の養成を指針としてきました。

 学習・生活の両面にわたり、きめ細かい指導を、全教職員の協力のもと実践し、地域社会の信頼を得てまいりました。第2次大戦後の学制改正を受けて、新制高等学校への改組と、附設幼稚園の新設を行い、経営基盤の安定化をはかりました。高等学校につきましては、創立当初の円満な家庭経営者としての女性の養成を目標とする家政科に加え、時代の進展に対応して普通科を設置し、生徒一人ひとりの進路希望の実現に取り組んでまいりました。また、普通科に進学クラスを設置するなど、進学希望者に対する補習の強化により大学・短大などへの進学者を増加させてきました。

 平成9年度から、社会の高度化、国際化、情報化、男女共同参画化に対応して、女子教育70余年の伝統の上に、普通科を男女共学として、校名を「豊橋中央高等学校」と改称し、21世紀に備える教育の充実をはかってまりいました。校舎・第2体育館兼武道場・生徒寮・グラウンドなど諸施設の整備に努め、豊橋中央高等学校として20年以上の歳月を歩んで参りました。

 今後とも教育内容の充実に努め、きめ細かな教育実践で21世紀を切り開くべく、教職員一同決意を新たにしています。幼稚園につきましては、昭和26年の設置以来、70年の歴史を重ね、地域の信頼を受けて3代に亘って通園される家庭も多い、伝統ある存在となっています。

たかくら幼稚園

 たかくら幼稚園は、豊橋中央高等学校のすぐ目の前にあります。豊橋中央高等学校の前身である豊橋女子高等学校には保育科があり、幼稚園との交流が盛んでした。共学化した後も、生徒たちは園児たちと交流する機会を持っています。

〒440-0856 愛知県 豊橋市鍵田町 117
たかくら幼稚園
Tel: 0532-54-7715
ウェブサイト

高倉学園同窓会

 令和元年度に高倉学園は創立95周年を迎えました。同窓会として従来は、女学校の伝統を引き継ぎ、前身の豊橋女子高等学校同窓会のみが組織されていました。しかしながら、平成9年度に男女共学の豊橋中央高等学校へと組織変更が行われたこと、また幼稚園には従来はっきりした同窓会が組織されていなかったことを受け、高倉学園の同窓会を見直し、再編成されました。

豊橋中央高等学校 公式ウェブサイト
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