検定情報

 豊橋中央高等学校で受検できる検定は以下の通りです。

日本漢字能力検定(漢検)

 公益財団法人日本漢字能力検定協会が実施する、漢字能力に関する検定です。準2級(高校在学程度)や2級(高校卒業程度)を取得すると、進学や就職に有利になることが多いです。

■令和3年度の実施予定

実施日申込締切日
第1回6月26日(土)5月27日(木)
第2回8月28日(土)7月15日(木)
第3回10月23日(土)9月22日(水)
第4回1月29日(土)12月17日(金)

■受検料

  • 2級 3,500円
  • 準2級~4級 2,500円
  • 5級~8級 2,000円

※ 準1級以上の受検は公開会場での受験となります。
※ 学校内での受験者が10名未満の場合は公開会場での受検となります。
※ 同じ級でなければ、同日に2つの級を受験することはできます。

実用英語技能検定(英検)

 公益財団法人日本英語検定協会が実施する英語技能の検定です。国公立・難関私立大学進学志望者は2級以上取得を目指しましょう。

■令和3年度の実施予定

一次二次申込締切日
第1回5月29日(土)6月27日(日)4月23日(金)
第2回10月2日(土)11月7日(日)9月3日(金)
第3回1月22日(土)2月20日(日)12月3日(金)

■検定料(一次準会場・二次本会場)

  • 2級 6,500円
  • 準2級 5,800円
  • 3級 4,800円
  • 4級 2,900円(要事前相談)

実用数学技能検定(数検)

 公益財団法人日本数学検定協会が実施する数学・算数の検定です。準2級が高校1年生程度、2級が高校2年生程度、準1級が高校3年生程度です。

■令和3年度の実施予定

実施日申込締切日
第1回6月19日(土)午前5月17日(月)
第2回8月21日(土)午前7月12日(月)
第3回11月20日(土)午前10月18日(月)
第4回2月12日(土)午前1月14日(火)

■検定料

  • 準1級(高校3年程度) 5,500円
  • 2級(高校2年程度) 4,800円
  • 準2級(高校1年程度) 4,000円
  • 3級(中学校3年程度) 3,500円
  • 4級(中学校2年程度) 3,000円

※ 1次または2次のどちらかに合格している場合は、同じ階級を受験する際に検定料の免除を申請することができます。この場合は、検定料の1,000円割引きが適用されます。
※ ただし、最初に検定を受検(合格)した年の翌年度2月の検定までが適用期限となります。

■当日の持ち物

準1~5級6~8級9~11級かず、かたち検定
筆記用具必須必須必須必須
ものさし(定規)2次検定のみ必須必須必須
コンパス2次検定のみ必須必須
分度器必須
電卓(算盤)2次検定のみ持参してもよい

家庭科技術検定

 公益財団法人全国高等学校家庭科教育振興会が実施する検定で、被服製作技術検定(洋服・和服)と食物調理技術検定があります。家政科ライフデザインコースの生徒が挑戦します。被服製作の洋服1級、和服1級と食物調理の1級の3つに合格すると「三冠王」の称号を獲得します。

●被服製作4級

 被服の基礎技術がどの程度身についているかを検定により確かめ、十分でない面を補います。内容は、ミシン縫い、手縫いです。(基礎縫い35分)

●被服製作3級

 基礎的知識・技術を用い、簡単な衣服を製作します。(ポケット付パンツ製作70分、筆記試験30分)

●被服製作2級

 <洋服> 基礎的技術の上にデザイン等を加え、より高度な知識・技術を検定するもので、上半身を覆う基本的な衣服を製作し、他校専門委員の評価を受けます。(ブラウス製作180分、筆記試験30分)

 <和服> 和服の基礎技術を検定することを目標とします。大人用甚平を製作し、他校専門員の評価を受けます。(甚平製作180分、筆記試験30分)

●被服製作1級

 <洋服> 2級で取得した知識・技術を発展させ、より高度の専門的知識・技術を検定することを目標とします。総裏付きジャケットを製作し、他校専門員の評価を受けます。(ジャケット製作240分、筆記試験30分)

 <和服> 日本古来の着物文化の伝承を視野に入れ、大裁ち女物ひとえ長着を製作し、他校専門員の評価を受けます。(女物ひとえ長着の製作240分、筆記試験30分)

●食物調理4級

 調理の基礎技術として、計量・切り方・調理の基本・食品概量の目測等を検定します。(切り方30秒、計量2分、基礎知識8分、筆記試験30分)

●食物調理3級

 各調理法に関する基礎技術を検定するもので、種目として焼き物・炒め物・汁物・寄せ物などが出題されます。制限時間内の調理技術試験で、出来具合、盛り付け、味付けなどを評価します。(調理技術試験40分、食品目測3分、筆記試験30分)

●食物調理2級

 4級3級で習得した調理の基礎的技術の総合発展として、日常食献立の作成能力と調理の技術を検定するもので「日常食の献立とその調理」という題目が設定されています。制限時間内の調理技術試験に対して、他校専門委員の評価を受けます。(献立作成30分、調理技術試験50分、筆記試験30分)

●食物調理1級

 2級を発展させた食生活全般にわたる総合能力、専門的調理技術を検定するもので、行事食、供応食などから題目が出題されます。制限時間内の調理技術試験に対して、他校専門委員の評価を受けます。(献立作成30分、調理技術試験90分、筆記試験30分)

秘書技能検定

 情報なし

日本情報処理検定(日検)

 日本情報処理検定協会が実施する情報処理能力の検定です。

●日本語ワープロ検定

 パソコンの日本語ワープロソフトの有効な利用を通じて、日本語の入力および文書処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的とした検定です。

●情報処理技能検定(表計算)

 パソコンの表計算ソフトの有効な利用を通じて、情報処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的とした検定です。

●パソコンスピード認定

 パソコンの日本語ワープロソフトの有効な利用を通じて、正確かつ迅速な入力技能とコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的とした検定です。

●文書デザイン検定

 パソコンソフトの有効な利用を通じて、文書デザイン能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的とした検定です。

豊橋中央高等学校 公式ウェブサイト
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