最近読んだ本の紹介です。最近、隈研吾さんの著書「建築家になりたい君へ」(河出書房)を読み終えました。

隈さんは、東京オリンピックのメイン会場となった新国立競技場を設計した建築家として知られています。そんな隈さんが中高生向けに平易な文章で書いたのがこの本になります。
建築家という仕事、建築家になるために大切なこと、世界に出て行くことの意義などがまとめられ、建築家を志していない人にとっても得るもののある本になっています。
この本は、「14歳の世渡り術」シリーズの一部です。「科学者になりたい君へ」「医者になりたい君へ」など、同様のトピックの本も出ています。いくつかは図書室に蔵書されていますが、今後も買いそろえていきたいと思います。
