豊橋市が発行する「広報とよはし」には、長坂尚登市長によるコラム「ホッと一息」が連載されています。最新の7月号の「ホッと一息」では、「全ての青春に幸あれ」と題して、昨年、夏の甲子園出場を決めた愛知県大会決勝戦での本校硬式野球部の戦いに関する思い出がつづられています。

私学四強の一角、東邦高校と激突し、先制しながらも9回裏で追いつかれ、延長戦タイブレーク10回で絶体絶命のピンチを迎えましたがそれを乗り越え、11回でギリギリの勝利をもぎ取りました。高校野球史に残ってもおかしくないような名試合でした。
また、昨年の7月には新アリーナ建設の是非を巡る住民投票で豊橋市民は二分され、豊橋市にはあまりよくない空気が流れていました。そんなときに降って湧いた、本校硬式野球部の甲子園出場は、そんな豊橋市民の心を再びひとつにした画期的な出来事になったと評価されています。
本校硬式野球部は今年も甲子園を目指して戦いに向かっています。初試合は7月4日(土)11:15から、熱田球場にて、名古屋高校との対戦になります。応援よろしくお願いします!
