本校硬式野球部は昨年の夏の愛知県大会で優勝し、甲子園初出場を決めました。今年は昨年優勝校として例年に比べて期待と注目が集まっているのをヒシヒシと感じていましたが、初戦で名古屋高校に3ー1で敗北しました。
昨年と比べて落差の大きい結果でしたが、これも勝負の世界ではありえることだと思います。幸い、中立主将はまだ2年生。唯一残る甲子園レギュラーメンバーとしてチームを牽引し、早い敗北を喫しましたが、ここで悔しい思いをしておくことは、この秋、また来年の飛躍のための大きな糧になるでしょう。
7月7日(火)付けの東愛知新聞に中立選手のインタビュー記事が掲載されており、「この負けを意味あるものにしたい」と語っています。

また新たな挑戦が始まります。
